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リモートデスクトップでPCをシャットダウンするには


リモートデスクトップでWindowsXPにインストールした状態で、リモートPC(インストール先のPC)をシャットダウン、または再起動するには、「Tsshutdn」コマンドを使います。
Tsshutdnはコマンドプロンプト、または「ファイル名を指定して実行」などで実行します。

Tsshutdn

構文

tsshutdn [WaitTime] [/server:ServerName] [/reboot] [/powerdown] [/delay:LogOffDelay] [/v]

パラメータ

WaitTime

ユーザーに通知してから、すべてのユーザーをセッションからログオフするまでの待ち時間 (秒) を指定します。既定値は 60 秒です。

/server:ServerName

シャットダウンするターミナル サーバーを指定します。このパラメータを指定しない場合は、現在のターミナル サーバーがシャットダウンされます。

/reboot

ユーザー セッションを終了した後、ターミナル サーバーを再起動します。

/powerdown

コンピュータが AC 電源のソフトウェア制御をサポートしている場合に、ターミナル サーバーの電源をオフにします。

/delay:LogOffDelay

ユーザーをセッションからログオフした後、すべてのプロセスを終了してターミナル サーバーをシャットダウンするまでの待ち時間を指定します。既定値は 30 秒です。

/v

実行する操作に関する説明を表示します。

/?

コマンド プロンプトにヘルプを表示します。

詳細はTsshutdnをご覧ください。

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最終更新時間:2004年02月22日 00時08分59秒