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喫煙の害、ほぼ全臓器に

喫煙の害、ほぼ全臓器に


非常に重要な補助栄養素であるビタミンCを破壊するわけですから、それもまた当然でしょうね。
ちなみに「全臓器」というのは、全ての内臓という意味ではありません。
「全ての器官」という意味です。つまり、目とか歯とか脳等の神経系とか、人間を構成する体のパーツ全てです。
ということは、喫煙の害は体全体に及ぶということです。
そして、神経系は記憶や行動をつかさどる部分ですから、そこに影響があるということは、単純に体というだけでなく、その人のアイデンティティそのものにまで喫煙の害が及ぶ、ということです。
実際、禁煙してから性格が変わった、というのも時々聞く話です。
人間そのものの有り様を変えてしまうほどの悪影響を持つタバコ。
そしてそれは自分だけでなく、自分の周囲の人にまで及びます。
もちろん、自分の大切な人にも。

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最終更新時間:2004年05月30日 18時01分34秒