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Windows95で無線LAN接続


我が家にもついに無線LANがやってきました!
やってきた、というか、単に自分で買ってきただけなんですが(爆)
COREGAのAP-11という機器です。
無線LAN通信の規格はIEEE802.11bという規格で、無線LANの草分け的規格です。速度も11Mと、有線LANはもちろん今時の無線LANシーンからしても低速です。
が、それだけに安かったです。アクセスポイントが5,500円、無線LANカードが2,500円でした。
ちなみにLANカードは今時CARD BUS用のものばかりで、普通のPCMCIA規格のものを探すのに苦労しました。
どうやらこれ以上高速なカードは全てCARD BUS対応になっていくようです。古いPCには住みにくい世の中になってきているようです。

セットアップ

さっそくセットアップ。例によって例のごとくいろいろとありましたよ。

  • LANカードがWindows95 OSR2以降のみの対応なので、ノートPCにOSR2をインストールしなおした。
  • そしたら前は問題なかったのにOSR2ではなぜかディスプレイドライバが競合を起こしてエラーメッセージが出て困った。
  • アクセスポイントのファームウェアをバージョンアップしたら、メーカーのサイトが判りにくく、別のファームウェアをインストールしてしまってかなり焦った。

などです。最後のはなんとなくオレのせいのような気がしますが(爆)いやしかしホントにわかりにくいサイトでしたよ。つーか機能の違う機械に同じ型番つけた上にファームウェアを同じページに置くな!
まあそれら問題もなんとかなり、ちゃんと無線での接続に成功!
無線LANはセキュリティの問題で、きちんと設定しないと誰でも接続できるようになってしまってセキュリティ上恐ろしいことこの上ないのですが、そこは職業柄抜かりありません。機械の性能上できる限りのセキュリティを設定しておきました。

無線の有効範囲

さて。無線となると、電波の有効範囲が気になるところですが。
調査のためにノーパソ持って家ん中歩き回りました。
アクセスポイントの設置場所の関係上、流石に家の中どこでも、というわけにはいかないようです。部屋から遠い台所の奥地は無理でした。とほほ〜(ノ_・。)
どうやら電子レンジの存在も関係しているような気がします。
まあとりあえずベッドでチャットとかは楽勝なので当初の目標は果たされたんですけどね。

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最終更新時間:2003年12月16日 23時16分03秒